職場のLINEグループで失敗しない4つのコツ

職場のLINEグループで失敗しない4つのコツ

普段から使う人の多いLINEですが、職場のLINEグループに入ることになったら、どのようなメッセージを送れば良いか分からない人もいるでしょう。

そこで好感度を得られる挨拶の仕方や失敗しないためのコツを紹介します。

会社ではよくLINEグループが作られる

職場では業務連絡やシフト確認をするためのツールとして、LINEグループが使われることがあります。

一度に複数人に連絡することができますし、既読表示があるので伝達ミスを防げるというメリットがあります。

また、LINEグループに入ればメンバー全員のLINEアカウントを知ることができて、一人一人とLINE交換する手間が省けます。

好感度を得られる挨拶の仕方

突然、職場のLINEグループに参加することになったらどうしたら良いか迷いますよね。

まずは挨拶をして、快く仲間に迎えてもらいましょう。

挨拶を送るタイミング

LINEグループに入ったら、なるべく早く挨拶を送りまあしょう。

グループに入ると、「○○が参加しました」と全員のトーク画面に表示されるので、新メンバーが加わったことが知らされています。

あなたに会ったことがない人はどんな新人が入ったのか気になっていますし、一言挨拶があると印象良くなります。

きちんとしていて好感度の高い人だと思ってもらえます。

挨拶文の内容

挨拶文の内容は長々と自己紹介をするより、簡潔に書いた方が好感度を得られます。

「はじめまして」と名前、業務担当、そして「よろしくお願いします」くらいにしておきます。

名前はフルネームで書くと丁寧です。もしかしたら同姓がいるかもしれないので、下の名前も省かず書くようにしましょう。

例)
「はじめまして。今日からLINEグループに入る山田太郎です。営業をしています。よろしくお願いします」

挨拶を送る時はグループに加わったばかりなので、これまでのトークの雰囲気が分からないものです。

初めてのメッセージは絵文字やスタンプなど装飾をせずに、シンプルな文章のみにしましょう。

仕事に慣れてきて、みんなにあなたの顔と性格を覚えてもらったら、徐々にあなたらしい文面にしていくと良いでしょう。

LINEグループで失敗しない4つのコツ

せっかく職場のLINEグループに参加するのですから、できるだけみんなに良い印象をもってもらいたいですよね。

しかし、LINEは文字と文字のやりとりのため、思いも寄らない失敗をすることがあります。

意図せぬ失敗をして恥をかかないためにも、LINEグループで失敗しないためのコツを紹介します。

丁寧な文章を心がける

職場のLINEグループには、年上の先輩や上司も入っています。

基本的には敬語(ですます調)を使い、誰が読んでも分かるように丁寧な文章を心がけて下さい。

気をつけたいのが「承知しました」というフレーズです。「分かりました」の敬語表現です。

「承知しました」は丁寧な受け答えになりますし、きちんとした人だなと思われます。使い勝手の良い言葉なのでぜひ覚えておきましょう。

もう一つ「お疲れ様です」は、メッセージの一番始めによく使われるお決まり文句です。

「おはようございます」なども使われますが、同じ職場の人や同じ会社内の人に連絡する時は「お疲れ様です」を使ってみましょう。

返信が必要なLINEには必ず返信をする

返信が必要なLINEが送られてきたら、必ず返信するようにしましょう。

返信するのを後回しにすると忘れてしまうことがあるので、読んだらすぐ返信する癖をつけると良いです。

返信がないと再度連絡しないといけないので二度手間になりますし、ルーズな人だなと思われてしまいます。

仕事に慣れてくると疎かになってしまう人もいるので、他の人が遅かったとしても、自分はきちんと返事をするように心掛けましょう。

注意しなくてはいけないのが、LINE以外のSNSは更新しているのにLINEの返事をしていないケースです。

他のメンバーにTwitterやInstagramなどのアカウントが知られている場合は要注意です。

メッセージは可能な限り1つにまとめる

LINEは、メッセージを送るたびに通知が鳴ったりポップアップが出るので、小分けにして送るとたくさん通知が届いてしまいます。

通知の数が多いとちょっとした迷惑になることもあります。何か緊急事態があったのかと思う人もいるでしょう。

メッセージは要点を簡潔にまとめて、書き忘れたことがないか送信する前に確認するようにしましょう。

普段から小分けにして何度も送る癖がある人は、特に注意が必要です。

深夜から早朝のLINEは避ける

一般的に寝ている人が多い深夜から早朝の時間にグループLINEをするのは避けましょう。

もし、自分がその時間帯にメッセージを読んだとしても、返信は朝7時頃から夜は遅くても10時頃までにしておきましょう。

あまりにも早い時間にLINEをすると、寝ている人を通知音で起こしてしまうかもしれません。

24時間営業の職場だと感覚が麻痺してしまうかもしれませんが、働いていない人は寝ている時間です。

どうしても必要な連絡事項がある場合は例外として、何時に送るべきか考えて送る配慮が必要です。

嫌われるLINEの使い方

最後に嫌われるLINEの使い方を紹介します。次のようなことがないように注意しましょう。

プライベートな話題を送る

職場のLINEグループは、あくまで仕事に関するメッセージを送るものです。仕事と関係のないプライベートな話をするのはNGです。

関係ない人からすれば、受け取る必要がない情報です。数人だけが知っている内輪の話は、会った時か別のトーク画面でするようにしましょう。

初めからタメ口を使う

LIENグループには年上の人もいるため、初めからタメ口を使うのはよくありません。お遊び感覚のように見えて、幻滅されてしまいます。

早くみんなと仲良くなりたいと思っても、まずは謙虚な姿勢で臨みましょう。

いつも返信がない

いつも返信がないのも嫌われてしまいます。仕事で忙しかったとしても、返信はスピーディーに済ませましょう。

職場ではコミュニケーションをよくすることで働きやすくなります。

LINEもコミュニケーションのうちの1つですので、LINEで同僚に嫌な思いをさせてしまわないように気をつけましょう。

まとめ

職場のLINEグループは、友人同士やサークルなどのLINEグループとは違って、緊張感を持ってやり取りすることが好感度を得る秘訣です。

もし敬語の使い方が多少おかしかったとしても、丁寧な文章を心掛けていれば悪い印象は持たれません。

LINEグループの使い方を攻略して、上手く職場に馴染んででいけると良いですね。

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