もっと稼ぎたい!社会人におすすめの副業とは

もっと稼ぎたい!社会人におすすめの副業とは

社会人になって、アルバイトや副業を始めてみたいと思った方はいませんか?

2018年から政府は副業を勧めており、働き方改革の一貫として考えられるようになりました。

副業やアルバイトということで、かなりの方がその興味を持たれているのではないかと思われます。

そこで今回は、もっと稼ぎたいと思っている社会人向けに、どんな副業をすれば良いかご紹介します。

副業がしたい社会人は多い

おおよそ25歳~30歳ぐらいのビジネスマンの中で、副業をしているという方は20%ほどいます。

意外に少ないと感じた方もいらっしゃるかもしれませんが、副業に興味を持っているという方は約半数にも上ります。

やはり、もう少しお金があればと思っている方は多いようです。

アルバイトや副業をやりたいという理由として、自由になるお金がもっと欲しいとか、家計の足しにしたいなどという意見が大きいです。

副業をして稼ぎたい額としては、約過半数の方が月5万以上と答え、内20%の方は月10万以上と答えています。

今の生活から5万、10万収入が増えたらと思うと、確かにその影響は大きいものです。

社会人の副業とは

社会人に流行っている副業は、パーティオーガナイザー、結婚式の代理出席、チャットボーイ、サッカー、フットサル大会の運営サポート、アフィリエイト、高金利通貨・トルコリラ、宿直バイトといったものがあります。

人脈が豊富だったり、人前に出るのは全然平気という方はオーガナイザーや代理出席、相手の心を掴むのが得意という方はチャットの相手をするのが良いでしょう。

株などに興味があればトルコリラのFX、スポーツ好きで体力に自信があれば大会運営サポート、地道系であればアフィリエイトや宿直バイトといったものが合っているかもしれません。

アフィリエイトが人気

中でも気になるのが、パソコンとネット環境が整ってさえいればすぐに始められるアフィリエイトです。

一般的にはアフィリエイターの8割が月収1000円未満で少ないです。

月に何十万も稼ぐ人気ブロガーもいるものの、そのくらい書けるのなら最初から物書きになっているという意見もあります。

しかし、仕組みさえわかっていれば誰でもアフィリエイトでお手軽に稼ぐことができ、アフィリエイト広告上手く活用することで、収入を増やすことができます。

例えば、月50万PV(ページビュー)を超えると、月に20~30万円稼ぐのは難しくありません。

アフィリエイトの良い点は、多少放置しても利益が継続することで、数週間とか数ヶ月休んでいても収益が継続します。つまり、資産化するというところがメリットでしょうか。

アフィリエイトをするためには、記事を書く必要があります。ブログなどの記事になります。

こういった記事を書く作業は大変ですが、ネット上に多くの情報があるため、「人に読んでもらえる文章を書く」というスキルを身につけることができるでしょう。

スキルアップになる

アフィリエイトに限らず、アルバイトや副業をすることで、社会人としてのスキルアップに繋がる仕事も沢山あります。

例えば、フード・飲食(居酒屋・カフェなど)、販売(コンビニ・アパレルなど)、サービス(レジャー・ホテル・ブライダル・設備など)といったものがあります。

お客さんとコミュニケーションを取りながら接客するスキルを身に着けられるし、簡単な調理のスキルや、忙しい時に自分で考えて自ら動くスキルなどが学べます。

コミュ力アップになる

アルバイトの副業では接客業が人気です。接客に関する仕事をすることで、コミュニケーション能力をアップさせることができます。

接客業以外でも、病院の受付やコールセンターでの副業であれば、コミュニケーション能力を磨くことができるでしょう。

コミュニケーション能力に自信がないという方は敢えてコールセンターで働き、自分磨きをするということもありです。

副業の探し方

副業を探す時はインターネットを活用するのが便利です。

特にクラウドソーシングといわれる、仕事の斡旋をしてくれるサービスを活用することで、誰でも簡単に副業が見つかります。

文章作成、データ入力、音声の文字起こし、競合先のリサーチなどなど、誰でもできる副業がたくさん見つかります。

今まで一度もアルバイトをしたことが無いという方や、忙しくてなかなか時間が無いけれど、空いた時間で何かお仕事をしてみたい方にはおすすめです。

将来的に独立したり、フリーランスになりたい方も、クラウドソーシングを活用すると言いでしょう。将来の実績作りに役立ちます。

副業の注意点

最初は土日のみ副業をして、どれだけ稼げるのか様子を見るのがおすすめです。

慣れてきたら勤務日数を増やしたり、クラウドソーシングで多くの受注を得ても良いでしょう。

ただし、中には副業がNGな会社もあります。就業規則に違反すると罰則を受けたり、最悪クビになるかもしれません。

もし、副業がNGの会社で副業を行った場合、確定申告の際に、副業分の収入を含めた住民税が課せられるため、そのタイミングでバレてしまう可能性もあります。

副業がNGの会社ではできるだけ副業をしないことが懸命です。先走って始めないように注意しましょう。

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